C型肝炎、70%以上が完治
今日の日経『人こと』は米系製薬会社シェリング・プラウの鳥居社長でした。以下、部分抜粋。
同社が開発した強化型インターフェロンと抗ウイルス剤を併用する最新治療法で、完治の確率は十五年前の2%から70%以上に。「C型肝炎は治る病気になった」と訴える
・・・これまでは高額な治療費が障害となり、受診率は二割程度にとどまっていた。四月からは国の助成制度が始まり、収入に応じ月一万円から治療できるようになったものの「まだ治療法や助成があることを知らない人も多い」。各地での啓発活動に一層力を入れる考えだ。
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